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追悼..高倉健さん

職場でようやく休憩が取れた午後3時頃。
ご年配の同僚さんに「高倉健さんがお亡くなりになったよ」と
突然言われた。
「えっ、嘘、マジで????」と思わず叫んでしまった自分。
ようやく今、帰宅してニュースステーションでの建さん追悼特集を見て、
現実を受け入れました。

言葉にするのはとても難しい事ですが、高倉健さんは
全てにおいて別格で、健さんの佇まいが憧れでもあったし大好きでした。
また、映画人としても日本の時代と共に生きた勲章のような方だったと思います。

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健さんの映画はどれも大好きで、それぞれに味があって
静かな余韻が心に残るのが思い出されます。
その中で、個人的にこれはと思うのが「駅~STATION」。
倉本聡さんの脚本と、北海道の冬、大晦日を舞台にした情緒あふれる名作。
毎年、年の瀬になるとこの映画が観たくなるものです。

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また、自分が最も健さんに男らしさと強さ、寡黙なカッコ良さ、そして野性を
見たのがこの「野性の証明」だと思います。
角川映画全盛の時代、この映画は金字塔と言われるくらい健さんのイメージに
ピッタリで、自衛隊特殊工作隊というものに男を想ったものです。

最後に、「野性の証明」のテーマ曲戦士の休息を。
この歌の...

....男は 誰もみな 無口な兵士 笑って死ねる人生 それさえあればいい...

という部分に心が震え、そして健さんの生き方を感じ
涙してしまう自分です。



高倉健さん、長い間本当にありがとうございました。
どうかゆっくりとお休みください。


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[ 2014/11/18 23:25 ] 日記 | TB(-) | CM(0)

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