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犬のエッセイ集

先日のこと、なんだか読む本がなかなか見つからなくて
困っていた時だ。ちょうどラッキー行きつけのペットショップに隣接して
Bookoffさんがあるので、ラッキーは相方さんに任せ自分は本を探しに店内へ。
夏場は特に長編などは苦手で、どちらかと言うとあっさり系が好きな自分。
ならばと、たまにはエッセイ集などても良いなぁ~と思い、探してすぐにみつけたのがこちら。

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渡辺やよい著 「車いす犬びすこの一生」

おとなしい人生を歩んできた著者が、突然犬を飼うことを決意。
それからというもの、びすこと名付けたコーギーの女の子との
心温まる日々の生活を描いたもの。
その題名の通り、やがては歩くことが出来なくなるびすこの一生を綴ったものだ。

今はまだびすこが著者の家に来たばかりの序章を読んでいるところ。
しっかり者のびすこ。茶色と白がまるでビスケットのようだから、びすこ。
賢くて、そして頑固。でもご主人様が大好きというのが伝わって、
やがて訪れることを考えると、幼少期はなんだか読んでいて泣けてくる。

犬は、飼い主にいつも寄り添って生きて行く。
それはどんな犬も一緒。
びすこの為に、絶望的であった車の免許まで取って、
ドライブに行く著者に拍手喝采。
その後結婚し、出産。二人の子供を育てながらも
びすこを一生懸命愛する著者にもエールを送ってしまう。

いかんいかん、犬の物語に自分は弱い。
今も涙腺崩壊しながら書いてます。
今夜はラッキーを一度抱っこしてから、眠りにつこう。

エッセイ集は、これから中盤へと突入します。



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[ 2014/07/29 22:53 ] ラッキー | TB(-) | CM(0)

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