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池井戸潤「下町ロケット」

冬になると俄然に読書欲が湧いてくる自分。
今日は久しぶりに文庫本を購入。
これはかねてからずーっと読みたかった待望の本であり、
本日ようやくこれから読破しようと思っているところ。
その本がこちら。

DSC_2444.jpg

『下町ロケット』池井戸潤

この本、第145回直木賞受賞の感動エンターテイメント長編小説。
実は、この原作をもとにしたWOWOWでのドラマW「下町ロケット」をすでに見ていた自分。
最終回の感動に思わず画面に向かってスタンディングオーべーションをした程、興奮と感動に
満ちたストーリーの本作。
池井戸潤さんと言えば、昨年度大ヒットした「半沢直樹」が有名だが、
個人的にはこちらの「下町ロケット」が最高傑作だと人にはお勧めしたい。
更に言うと、同じWOWOWで放送された「空飛ぶタイヤ」も素晴らしい作品です。
どちらの作品も、働く男達の魂に心が揺らされます。

DSC_2440.jpg

ちなみに毎回楽しみなのが、コーチャンフォーのブックカバー。
なかなかカラフルで素敵であり、自分の好みで色が選べる仕組み。
ついでなので、栞も今回は春らしい色で統一してみました。

冬は読書をするにはぴったりな季節であり、
次は佐々木譲さんの「警官の条件」を読もうかなとリストアップ中。
その他、読みたい本が色々あったので、しばらくは本読みになりたいと
思います^^



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[ 2014/01/31 13:39 ] 日記 | TB(-) | CM(0)